今日の日記、長いです。覚悟してね。『サルスベリ』をパシャリっ。
この木、バス停の近くにあるんだけどね
今日バスにおいて、悲劇的な事が起こりました。
今日のお仕事はバスで行きました。
バスで大体・・・30分くらいかなぁ。
と、言うことで帰りも当然バスなわけで・・
バス停は道路を挟んで向かい側にあります。
で、いつも仕事帰りのバスとのタイミングは・・
「バス停の向かいの横断歩道を赤信号で止まっていたら、
必ず乗りたいバスが通過して行く」
ってやつ。
打率・・・7割くらいかなぁ〜
いっつもタイミング良く私の目の前でバスは行ってしますのです。
で、で、今日もです。
そのトラップにまんまとハマってしまい、目の前を乗りたいバスが猛スピード(私にはそう見えた)で通過っ!!!
「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜、またか・・」でも、怒ってもしかたないし誰に怒ってイイかわからないから
ひとまず落ち着いて対策を考える。
幸い近くを電車が通っているため電車で帰ってもいいが
そうすると、今からバスを待って家に帰るのとほぼ同じ時間になる。
じゃぁ、待つか。
ココからが、悪夢の始まりだった・・・
屋根のないバス停。この炎天下の中、次のバスまであと15分をこのお日様の下はきつかて、
バス停から5mほど後のビルの陰に避難。
「あぁ〜涼しい。」
でもバス停には親子連れ灼熱の中バスを待っている。
「こっちに来ればいいのに・・」
と思いつつ本を読みつつバスを待つこと・・15分。
予定時時刻なのに、バスが来ない!
(汗)
し、知ってる、知ってる!
ここのバスは毎回5分以上遅れるからいつもの事さ!
又、読書。
待つこと・・・22分。
バスが来ない・・
「あ、あれっ?私時間見間違えたかなぁ?」
5m前の炎天下のバス停に行き時刻を確認!
「○時発で合ってるやんっ!7分も遅れてるでまったく(怒)!」
やっぱり屋根の無いバス停は暑いっ!!
もう時刻は確認したので、非難すべくバス停より5m後の日陰に非難し、安心してバス停の方に振り返った瞬間っ!!!!
乗りたいバスがっ!
『ぶ〜〜〜〜〜〜んっ!!!!』『えっ??うそ!!
い、行ってもたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
━━━(T皿T;)━━━!!! 』あまりのタイミングの良さと、あっけなさに呆然
人って【ビックリ】と【動揺】と【悔しさ】と【悲しさ】が混ざると
変な声を出すらしいっ!!
『ふぬっつ、ふゃぁ・・へあぁ〜・・あーーーーーーーっ!!!』変な擬音語が口をついて出た。
目の前でバスに置いていかれ、22分後に又バスに置いていかれる・・
混乱でぼーっと立ち尽くす。。。。
が、スグに怒り心頭っ!!!
「バスの運転手ーーーーーーーーーー!!!!!」
怒った!関山は怒った!
こうなたらタクシーに乗ってやろうかと思った!
でも、お金がもったいないから止めた!
で、どうするか考えた!
思いついたっ!!
『バスで30分の道のりを歩いてやるっ!!!』で・・・本気で歩きました、炎天下の中!
でも歩いているうちに怒りが少しおさまり・・・
結局、バス停4駅分を20分かけて歩き、そこでバスを待ち
バスに乗り、ようやく家に到着したのでした。
バスに乗るまでの所要時間【42分】
順調に行ってたらとっくに家に着いてたよ・・・トホホ
長くなってごめんなさい。
でも、書きたかったから・・
明日も頑張るぞぉ(o′Д`o)ノ゙