今読んでいる本で、とても素敵な一説があったのでご紹介したいと思います。
![]() ↑実家の「もえ」 『そのときは彼によろしく』 作:市川拓司 ※6月2日からロードショーされてますね。 見たいなぁ〜。 (以下、抜粋) 女「ああいうふうに、ふたりで歳をとっていけたら、少しは誕生日も苦痛じゃなくなるのに」 男「誕生日が苦痛?楽しくないの?」 女「だからあなたは子供だって言うのよ。二十歳から先は誕生日なんて苦痛以外の何ものでもないわ」 男「僕は嬉しいなぁ」 女「それはそれ」 女「なんか、自分のこと産んでくれた母さんのこと考えるんだよね。 誕生日っていうのは、母さんにとっては出産日でもあるわけだし」 男「ああ、そうね。確かに」 女「だから、産んでくれてありがとうって、その日ぐらいは感謝の気持ちを持つことにしているんだ。 あれは母さんのためのお祝いなんだよ」 すごく、すごくジーンとした一説。 『誕生日は母さんのためのお祝い』 そっかぁ〜。そうなんだ。もちろん父さんの日でもあるけど。 私も20歳を超えて、もちろん誕生日は嬉しいけど 何かもう20歳を超えたから、そろそろ両親に感謝してもいいのかなって。 今年は私の周りは出産ラッシュです゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+ 友達が、クラスメイトが、「お母さん」になります。 すごいなぁ〜〜。 素敵な出産日になれっ!!! まだ途中ですが、面白いので映画と合わせて読んでみてはいかがでしょ(^ー^* )
【2007/06/21 00:46】 |
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Author: 関山 美沙紀
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