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2009.12.18 悲劇は突然やって来た・・・。
それは収録の後、家に帰ろうと
バス停でバスを待ってる時に起こりました・・





私は仲の良さそうな若い夫婦に声をかけられました。

内容はこうです。


「多分バスを降りるときにお客さんが落とされたと思うんです。
あなたバスに乗るなら、事情を説明して運転手さんに渡してくれませんか?」



と、財布を渡されました。


私は快くそれを引き受け、来たバスの運転手さんに財布を私ました。

・・・すると、なんと「受け取れない!」と言うのです。

私の託された役目バスの運転手さんに財布を渡す⇒以上


あっ、あれれ??
じゃあこの財布どうしたらいいんだぁ!??

きっとこの財布の持ち主は困っているだろうに・・・
一刻も早く届けてあげたい!

そ、そうだ!連絡先が財布の中に入ってたら
直接連絡すればいいのか!

お財布失礼しまぁーーーーす・・・
ガサゴソ、ガサゴソ・・


OH!連絡先がわかるものが何もはいってないガーン



どっ、どぉーーーーーーしたらいいのぉ???



軽いパニックにおちいった私は、どうしたらいいのか分からなくなって
今一度さっきのスタジオに走って戻りました!

「す、すみません!あーだこーだで・・
財布を預かったんですがどうしたらいいでしょうっ??」


つんのめりそうな勢いでスタッフさんに聞くとこう言われました。






「・・・・・交番に届ければ??」





のぉーーーーーーーーーーーーーーんアップロードファイル

そ、そうか!
こういう時の交番ではな・い・かぁーーーーーガーン

1分1秒でも、持ち主に連絡をとりたいのにそれが叶わないもどかしさに
冷静さを失ってしまい、まともな判断が出来ませんでしたがっくり


「そ、そうですね・・。おつかれさまでぇ~す・・・」


自分のアホさかげんにげんなりしながら、交番にお財布を届けたのでありました。



そのお陰で、1時間は家に帰るのが遅くなった私。
どうか持ち主が見つかりますように・・・大泣き


あぁ~、焦ったガーン

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