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2014.06.17 自意識だった







カメラに写されながら原稿を読む事があります。



どーでしょー

みんなそうかな?

違うかな?

私だけかな?

いや、結構いると思うけどな



写って写って

誰かに見られながら、
つまり司会や、ゲスト出演など
お客さんを前に顔を見せながら情報を伝える場合は、

自分が見られている事を意識したり
体が見えている分、身振り手振りを使って伝える事が出来るし
また、体を使ってないと見てる方には違和感があったりする。

でも、声優は身振り手振りは使えない。
当然音声だけなので、相手にそれは見えないし、
自分が喋っている時に“見られている意識”は必要ない。

スタッフさんや、共演者に見られるのはもちろんだけど
それはお客さんに見られるのとはちょっと違う



相手に何かを伝える時に大切な
『身振り、手振り、表情、動き』
それらを全部制限され、音声だけで表現するのが私たちの仕事

表現するための武器は少ない
だからこそ、あらゆる手段を使ってエッセンスを加えていく。


見られている事への意識は必要ないので
その分の表現の制約を取ることが出来る!
『可愛く思われたい』とか『美しくありたい』とか
そんな見た目の表現は必要ない。
セリフを喋っている時はそれを捨ているので
顔を見られたくないというのはちょっとある。

人は、どう見られているか?
を考えながら生きているところがあると思うが
『良く見られたい』感情を捨てているところを見られていると
それは恥かしい部分をさらけ出しているかのようだ。



長々書いてきたが、
つまり、音声パートだけの収録の時に
映像を回されるのは、私の性格の場合は
ちょっと恥ずかしいという事だ。



ただの自意識過剰ともいうな

ん?? いや、それだけか(笑)

あはははは、なんやそれだけやん!

ここまで書いてわかりました(笑)

皆様、私の発見までの経緯を読んで下さり
ありがとうございます(笑)


カメラ

そんな自意識過剰な私を撮ってくださるカメラマンさん!
こんな顔して撮ってるんだから
私の自意識もすっ飛んじゃうくらいです(笑)

最近では、みんなが優しくして下さるので
あんまり緊張はしなくなりましたけどね。

ただ、ただあの『カメラ』ってやつが
あの機械を見慣れないので緊張するんですね(笑)

マイクを見ても緊張しないけど、
カメラは写され慣れてないから

でも、写りの仕事もしたいって言うんだから
矛盾やねコリャ。



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