2015.03.03 美術館に行ってきました!




美術館をはしごしてきました!



★ブリヂストン美術館では、
コレクション展 ベスト・オブ・ザ・ベストを。

1952年に開設された歴史のある建物
東京駅から歩いてすぐのところにあります。
色々な時代の人々がここに訪れたのかと思うと感慨深いです。



★三菱一号館美術館は、
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
― アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから を。

こちらも、東京駅から歩いてすぐ。
高層ビルがひしめく中に立てられたレンガビルと、緑の庭園
異空間。オアシス。
この庭は一見の価値ありです。





さて、本題の絵です。
絵の見方はよくわからないけど、自分なりの見方で。

絵画に詳しい方々は、絵の前で何やらブツブツ呟きながら
ご覧になってらっしゃいました。



少し離れた場所から絵を見てみると・・・

ゴッホやマネやモネの作品がありましたが、例えばゴッホが
ゴッホが自分の作品を、この立ち位置から
同じように見ていたのかと想像すると

一瞬タイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。


絵は時代を超える

と言いますが、そういうことを言うのでしょうか。



また、どうしてこの絵を描きたかったのかと
想像しながら見るのも面白かったです。例えば

バターの塊

という作品がありました。
キャンパスいっぱいにデカデカの使いかけのバターが!
作者はバターが好きだったのか、奥さんが好きだったのかの
バター屋さんだったのか、バターが嫌いだったのか

ストーリーを想像するだけで面白いです。
「あんたはどうしてバターの絵ばっかり描くのぉ!?」
何て、奥さんに怒られてたかもしれませんね


海岸に集まる人を書いた作者は

そこに混ざりたかったのか
それが毎日の風景なのか

何にかきたてられてキャンパスに向かったのか

また、それのどこを描きたくてその構図にしたのか



意図があからさまな描き方の人もいれば
さっぱりわからない人も

昔、実在した人達の気持ちに近づいていくのは面白い作業でした。
そして、絵からは何となく性格も想像出来たり。


たまには絵画鑑賞もえぇもんね!




そして、ランク王国でもご紹介した
東京は京橋にある『100%ChocolateCafe』に行ってきました!

ここはチョコでおなじみ!明治さんのチョコレートテーマ カフェです。
気になる方は検索してね!

アヤカちんの場所

アヤカちんが座ってたであろう場所をパシャリ★

私も

そして、私もパシャリ★


35番のチョコレート【YUZU】も買って
るんるんな1日でした~
(そこでもゆずかいっ!!)