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2014.03.05 おばさん



福岡の産み





お葬式に出席しました。


小さい時から母の実家に帰る度に
お世話になっていた方です。


死ぬ、とは不思議な感覚です。


お葬式では目の前におばさんが横にはなっていますが
動かないのです。
それを亡くなったと表現するんだと思いますが
かと言って、この過去未来延々と続く時間の中に
おばさんは確実に存在して、その時間が亡くなるわけではなく
この先も、私の中にその時間は繰り返し現れるわけで
何が亡くなるのか、何が無くなるのか
よくわからない感覚です。

それは多分、一緒に暮らしているならば
感覚はまた違うのでしょうけど、
私のように遠くに住み、たまにしか会わないと、
おばさんは、いつでも思い出の人で、これからも思い出の人で
そこに違いがない分、やっぱり変わらないのかもしれません。


私の中でおばさんの生前の存在感は大きかったのでしょう
強行スケジュールでも、参列したくなりましたもん。

でも、行って良かった!
沢山の親戚が一堂に会し、懐かしい顔ぶれが
そこには沢山いました。
昔から私の事を知ってくださっている方も沢山。
関西にも、九州にも居場所があるって嬉しいな
これもきっとおばさんがみんなを引き合わせてくれたのかな



おばさんありがとうございました!
最後の沢山のキス、本当に嬉しかったです!
うちの祖父母によろしくお伝えください!



帰りの飛行機から見える雲の上
とても綺麗で神秘的でした。
おばさんは、この雲の上を歩いていったのかな






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