2014.03.18 緊張の対処法









たまに呼ばれたて行く仕事は
やっぱり緊張するのよね

私も生まれながらに、父親譲りの
『ちゃんとしなきゃ病』(私が命名)
だから、その気持ちで自分を締め付けて
余計に緊張するのよね

空手やってた時は、それが功を奏してたけど
声の仕事、いや私が仕事をする時にそれはいらない!
ってのが10年やって気付けたことの一つかな






先日の仕事でもその病が自動発動して困ってたんだけど
現場でそれの対処法をあみ出したのでご紹介します!




行き


緊張の対処法、それは 猫背になる事!


緊張すると、体がシャキーンとなって
肺に空気が入りづらくなって、息が続かなくなる!

そんな時は、強制的に背中を曲げて猫背になる!

すると、肩の力がスーッと抜けてお腹がユルッとなるから
腹式でたっぷり空気も入る!

これで乗り切る事が出来ました!





「緊張した時には舌を出す」

という方法を以前教えていただいたんですが、
私はこれでは緊張は取れなかったんです
力を抜く事に意識を向けず、舌を出すことに一生懸命に
なっていたからだと思います
何てバカ正直なんですかね~



ナレーターの小坂由里子さんに教えて頂いたのは
「奥歯の力を抜く事」

知らない間にグッと力が入ってしまっていたらしく
そこの力を抜いてみるとスラスラと読めたんだとか。
これは私にも効果アリ!




さて“猫背法”ですが、ひとつ問題が・・・

それは、「立ちマイク」の時にはあまり使えない!ということ

ミキサーさんにご迷惑をかけてしまいます。
なので猫背は是非ナレーションなどの座りマイクの時に
お試しくださいマセ!




帰り


P.S え?猫背で読んでいたらクライアントさんに
悪い印象を与えちゃうんじゃないかって!?
心配ご無用!
クライアントさんはあなたの読みのスタイルなんて
見ていませんから(笑)
きっと別の事に集中されているはずです。