2014.06.28 断定的だ





ビュッフェ




「関山は人見知りだから!」




私は自分が人見知りだと感じた事は一度もないが、
先日、こんな事を言われた。

人見知りなの?

と聞かれれば、そうかな?と考えてみるところだが

人見知りだから!

と、断定的に言われたものだから
考える前にショックを受けた。


『あなたは○○だ』


断定的な発言には気をつけなければならない。

出来心的な発言でも、自分は遊びのつもりでも
その言葉にはとんでもない力が隠れている。






私は女だが、女同士で群れるのが好きではない。
昔からそうだ。

特に初対面の女子達が探り合いながらワーキャー言って
着地点を探しているあの空気感がとても嫌いだ。

女子の、あの集団にいないとハブにされそうな危機感
私は敵ではない、あなたたちの味方ですという牽制

その状況をみると、スッとその集団から抜け出したくなる
そこに入りたくなくなる。
一人でもいいやと思う。

でも、結果女子集団に交われず一人になることもある。


しかし、出来上がった集団に入っていくのは好きだ。
その方が自分の居場所を見つけやすい。
集団の空いてる穴を埋めようとする作用が働くからだ。


そんな自分だが、自分の事を人見知りだと思った事は
一度もない。

どの瞬間を見られてそう思われたかは分からないが
私のこの行動が『人見知り』に思われるなら気をつけたいと思った。

なぜなら、私は『人見知り』というのが好きではないからだ。



お、時間だ!

その理由はまた後日