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2007.06.21 誕生日は母の日。
今読んでいる本で、とても素敵な一説があったのでご紹介したいと思います。

もえです。
↑実家の「もえ」


『そのときは彼によろしく』

作:市川拓司


※6月2日からロードショーされてますね。
 見たいなぁ~。


(以下、抜粋)
女「ああいうふうに、ふたりで歳をとっていけたら、少しは誕生日も苦痛じゃなくなるのに」


男「誕生日が苦痛?楽しくないの?」


女「だからあなたは子供だって言うのよ。二十歳から先は誕生日なんて苦痛以外の何ものでもないわ」


男「僕は嬉しいなぁ」


女「それはそれ」


女「なんか、自分のこと産んでくれた母さんのこと考えるんだよね。

 誕生日っていうのは、母さんにとっては出産日でもあるわけだし」



男「ああ、そうね。確かに」


女「だから、産んでくれてありがとうって、その日ぐらいは感謝の気持ちを持つことにしているんだ。

 あれは母さんのためのお祝いなんだよ」




すごく、すごくジーンとした一説。
『誕生日は母さんのためのお祝い』
そっかぁ~。そうなんだ。もちろん父さんの日でもあるけど。
私も20歳を超えて、もちろん誕生日は嬉しいけど
何かもう20歳を超えたから、そろそろ両親に感謝してもいいのかなって。

今年は私の周りは出産ラッシュです゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
友達が、クラスメイトが、「お母さん」になります。
すごいなぁ~~。

素敵な出産日になれっ!!!


まだ途中ですが、面白いので映画と合わせて読んでみてはいかがでしょ(^ー^* )



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