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2008.10.14 隠したい部分に目を向ける仕事。
普段に自分に近い役ばかりがくるわけではない。

時に自分では想像してなかったような役も来る。東京駅

そんな時は、自分の引き出しを最大限に開く。

「人は誰しも狂気の部分がある。」

役者の先輩の言葉。

『想像してなかっただけで、いないわけではない。』

普段は目を向けない、いやあえて逸らす部分に
役者は目を向けて演じる。

それは時に苦しく、時に発見で人生を変えてくれるときもある。


今日もそんな自分の狂気の部分に、マイク前で一瞬で目を向け演じる

しゃべり終わった後は、何とも複雑な気持ちになる。

そんな事の繰り返しの仕事なんだと思った。

色んな自分をみつけよう。
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