先日ランチを食べたお店は、初めて入るお店。

空いていれば必ず窓際の席に座る私。


初めて入るお店は勝手が分からず、吸い込まれるように
空いている窓際の席に座った。
足元から
すると、席はいわゆる『半地下』になっていて
目の前を、人の足が通り過ぎていくという、
何ともアトラクションの様な席だった!

「景色がめっちゃおもろいわぁ~~♪」


そんな事を思っていると、ふと思った。

「通行している人は、私をどんな風に見ているのだろう?」

ガラスを隔てているにしろ、通行人との距離は恐らく1mも離れていないと思う。
もしガラスがない状態なら、こんな接近した距離で堂々とご飯なんか
食べられるのだろうか?

通行人にとっては、自分の足元でご飯を食べている人がいるという何とも奇妙な光景だ。

ガラスって偉大。

店内から外を眺めていると、歩く人達をまるで動く風景画の様に
眺めているっ自分がいて、逆に自分が通行人になると、窓際で食事を
している人を、何だか面白くみてしまう。

「見ているのか、見られているのか」

立場が違うと、こんなにも感じ方が違うのかと考えながらカレーを食べた。

気が付くと、この3日連続でランチはカレーだった(笑)


こんな事思った人、いるのかなぁ・・・