2009.09.30 道を聞いたら未知数。
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久しぶりに降りた駅。


『この出口で間違いない!』

と、思い込んで出た場所は見知らぬ風景だった。


こっ、ここどこッ!!!


まずいぞ、このままだと遅刻するぞ・・
なりふり構ってらんなぃ!
よし、あの通りすがりの父・母・息子(中学生くらい)母さんに道を尋ねてみよう!

『すみません、○○はどこですか?』

やったー、これで辿り着けるぞ!
私は目がキラキラした!

・・が

母さんは一瞬の私にニヤリと笑いかけ、
そしておもむろにフッと目を反らし私の前を去っていった

ちょっ、どこいくの!?


母さんは、父・息子の元に行き・・・
 
なんと!知らない国の言葉で家族会議を始めた!



が、外国の人だったぁー!!!



私は唖然とした。
私は日本語が分からない人に、一生懸命道を聞いてしまったのだ!


親子三人は何を話しているのだろう・・・
母さんの表情をみるとこう言ってるようだった。

「はんっ。何言ってるかわからないしぃ~~」




私は恥ずかしさのあまり「すみません」と一言いい駆け出した。
一目散に走った先に丁度知った道が現れ事なきを得たのだが。


それにしても、何と恥ずかしいことか
外国の人なんて見た目じゃわからないものだと思いました。


ossanossan